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80年続く連続ドラマを一緒に見ないか?

野球は人生そのもの。そういうシーンに出くわすと涙もろくなる年頃のプロ野球観戦記。タイトルは中日ファンの作家である奥田英朗さんの名言を一部お借りしています。

2010年1月3日 2010年も大道でスタート

巨人

昨年に引き続き行ってきた。
大道典嘉トークショーin姪浜
日にちも会場も昨年と同じ。
わざわざ福岡市地下鉄の終点からバスに乗り、はるばると向かう。

大道は開始前から会場付近をウロウロしており、有り難みがないまま開始時間より前にトークショーがスタートした。

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今年の大道といえば、話題はあの打席。
日本シリーズ第5戦、8回裏に同点タイムリーを放ったあの打席だ。
来年の契約を決めた一打と本人が言うあの打席は、プロ人生で一番緊張した打席だったそうだ。

普段は代打に出ても緊張することはないとのこと。
ちなみにいつもは打席に入る前は「ここで打ったらいくらもらえるかなあ」といったことを考えているとか(笑)


トークショーのあとは質問コーナー。
今年も当てられた。
「日ハムの中嶋聡選手が阪急在籍の最後の選手になったときに、南海には負けねーっ!と言ってましたが…」
と振ったところ、
「ナカジマ?キャッチャーの?アイツ、肩書きはコーチなんだよ。なぜか俺に対抗意識を持っているんだよなあ。対戦するたび言ってくる。」とぼやいていた。

その後の抽選会では、サインボールをゲット!
昨年はフライパン&電気ポットセットを当てて持って帰るのが大変だったけれど、サインボールならコンパクトなのでありがたい。

今年のおみくじ代わりの運試し終了。
いい一年になりそうだ!