80年続く連続ドラマを一緒に見ないか?

野球は人生そのもの。そういうシーンに出くわすと涙もろくなる年頃のプロ野球観戦記。タイトルは中日ファンの作家である奥田英朗さんの名言を一部お借りしています。

2013年3月21日 大谷翔平、二刀流デビュー

東京ドームでのオープン戦日本ハム×楽天

目玉は、3番、ピッチャー、ルーキー大谷!

振りかぶってもセットポジションでも150km台後半をボンボン投げる恐ろしいまでの素質。
その勢いのまま投げる牽制球は一塁手が反応できないほどの豪速球。(もちろん後逸。ランナー進塁)
投球ミスの球も捕手が大慌てするほどの豪速球。(もちろん後逸。ランナー進塁)

そして「あわわ。やっちゃったー。ごめんなさいー」という感じでマウンドでワタワタする姿はまだ初々しく可愛らしい。

昔、何かのアニメか漫画(ドラゴンボールだったかなあ)で見た、すごい能力を持った幼い子供が、自分の力の使い方を分からなくて暴発ばかりで周りを振り回しまくっていた、そういうシーンを思い出した。

無邪気な笑顔で豪速球。このギャップがたまらない。

 

わりと注目のドラ1ルーキーは斜に構えて見る方だけど、大谷くんは凄かった!!

お金を払って見る価値のある選手に久しぶりに会って大興奮。

この先、すくすく育ってくれますように!

 

野球好きな方はスコアボードの写真をお楽しみください。

パリーグの試合をよく見る人なら、このメンバー表が異様に見えるはず。

いわゆる二刀流ってやつです。

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